# インスタンス予約管理

Aqua のメニューにある「インスタンス予約管理」の内容について記載しています。

### RI管理 <a href="#h_285488a723" id="h_285488a723"></a>

管理しているアカウントが保有しているReserved Instances の一覧と適用状況を表示しています。

![](https://444410917-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FoleRu6oTrVNfcnqZeOTc%2Fuploads%2Ff8VtHjbOyTo81jAdu0lZ%2F2021-11-01%2014.49.38.gif?alt=media\&token=7105ec0b-6527-468b-bd2d-3292f597adbf)

#### RIの一覧と適用状況を確認する <a href="#h_9d7d049545" id="h_9d7d049545"></a>

1. 閲覧する期間や内容を変更します。
   * カレンダーから閲覧する期間を指定。
   * 日別・月別を指定。
   * 適用率・利益（削減額）を指定。
   * 必要な場合のみ Show only underutilized RIs を有効化: 有効化すると100%の適用率でないRIのみを表示します。<br>
2. 1 で設定した範囲でのRIの一覧が表示されます。<br>

   1. グラフ\
      所有している各RIが適用されている割合（％）や利益が表示されます。
   2. 一覧\
      保有しているRIが種類ごとに１行づつ表示されます。

   各項目

<table data-header-hidden><thead><tr><th width="150"></th><th></th></tr></thead><tbody><tr><td>項目名</td><td>説明</td></tr><tr><td>サービス</td><td><p>RIを購入したサービス</p><p>(例: RDS, ElastiCache, ES など）</p></td></tr><tr><td>Instance type (quantity)</td><td>インスタンスタイプ （個数）</td></tr><tr><td>アカウント</td><td>購入アカウント</td></tr><tr><td>購入日</td><td>購入した日時（UTCベース）</td></tr><tr><td>期限</td><td>UTCベースの期限</td></tr><tr><td>RIの状態</td><td>RIの移動機能を使用した場合のみに必要な項目</td></tr><tr><td>ARN</td><td>RIのARN</td></tr><tr><td>支払いアカウント</td><td>購入アカウントの属性</td></tr><tr><td>スコープ</td><td>Region か AZ</td></tr><tr><td>ゾーン</td><td>Availability zone</td></tr><tr><td>支払いオプション</td><td><p>タイプ（Standard か Convertible）</p><p>期間（1年か 3年）</p><p>支払いタイプ（全額前払い、一部前払い、前払いなし）を表示</p></td></tr><tr><td>前払い金額</td><td><p>購入時に支払った金額</p><p>全額前払い、一部前払いの支払いタイプのみ金額が発生</p></td></tr></tbody></table>

###

### SP管理

管理しているアカウントが保有しているSavingsPlasn の一覧を表示しています。

| 項目名         | 説明                                          |
| ----------- | ------------------------------------------- |
| タイプ         | SPの種類: EC2 Instance, Compute, AWS SageMaker |
| サービス        | EC2、RDSなどSPの適用対象サービス                        |
| インスタンスファミリー | EC2 Instance SPs の場合は購入したインスタンスファミリーを表示     |
| コミットメント     | 時間あたりのコミット金額                                |
| リージョン       | 対象のリージョン                                    |
| アカウント名      | SPを購入したアカウント名                               |
| アカウントID     | SP を購入したアカウントID                             |
| 購入日         | 該当の SP を購入した日時（UTCベース）                      |
| 期限          | 該当の SP の期限（UTCベース）                          |
| 支払いオプション    | 全額前払い・一部前払い・前払いなし                           |
| 期間          | 1年もしくは3年                                    |

### RI・SPアラート管理

各右上の「RIアラート管理」「SPアラート管理」ボタンからRIやSPの有効期限が切れる前に設定した通知先にアラートを飛ばすことができます。

![](https://444410917-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FoleRu6oTrVNfcnqZeOTc%2Fuploads%2FVbsfFjORmHpOVjTxLoon%2FAqua-6.png?alt=media\&token=086ae59e-2500-4485-9668-e837594ee5cc)

単位: 失効日当日、7日前、３０日前、６０日前

通知先: メール、Slack、MS teams

新規のアラート通知先を追加する場合は「Waveに通知を追加」をクリックし通知設定ページで設定する必要があります。

### 通知の設定方法 <a href="#h_d58830eb43" id="h_d58830eb43"></a>

1. Wave Pro左メニューから「環境設定」をクリック

   <figure><img src="https://downloads.intercomcdn.com/i/o/749226211/f306223188bde6719be4f92b/Screenshot+2023-05-25+at+14.14.41.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
2. 「通知設定」から「＋チャネル追加」をクリックします。
3. 各必須項目を入力し右下の「保存する」をクリックします。
4. 保存された通知は通知チャネルの一覧に表示がされます。
5. ここで表示された通知はAquaでの設定から選択できるようになります。

### Aquaの操作方法 <a href="#h_d716a1edb7" id="h_d716a1edb7"></a>

1. Aquaの左メニューから「RI管理」「SP管理」をクリックします

   <figure><img src="https://downloads.intercomcdn.com/i/o/749227444/10eb2c5edda2952f258b53a9/Screenshot+2023-05-25+at+14.18.26.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
2. 各画面の右上の「アラート管理」からRipple, Wave Proで設定した通知チャネルが表示されます。

   <figure><img src="https://downloads.intercomcdn.com/i/o/749229303/95244c02978097f037f210e9/Screenshot+2023-05-25+at+14.23.55.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
3. 表示された通知チャネルの中から利用したい通知を選択します。
4. 変更するボタンを押し設定完了です。

<br>
