# ダッシュボード

ログインするとまずダッシュボード画面が表示されます。

### 1. お知らせ

ページ上部にはMSPからの通知やお知らせ内容が記載されています。\
記載が多い場合は右側の「もっと見る」ボタンから全体を閲覧することができます。

### 2. グラフ

ダッシュボードのグラフは WavePRO に含まれている全AWSアカウントの合計値です。

![](https://172018696-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-LEMvLfZDvQFZLQc2YmY%2F-MjYE-kB37XOo_ACohJE%2F-MjYKzrRT79TPAcliLNy%2FBanners_and_Alerts_%E3%81%A8_Wave_Pro.png?alt=media\&token=95babaef-c595-497a-8404-0fb6cf5361cb)

期間: カレンダーから指定可能\
グループ化の条件: サービス、アカウントの切り替えが可能\
\* タグベースの請求グループを含む場合は「リソースタイプ」よりタグの選択も可能

レンジで選択した期間をベースにカテゴリーの選択に応じてサービス単位、アカウント単位での利用料金が閲覧できます。

{% hint style="info" %}
**グラフ**について

更新タイミング：毎日\
データ鮮度：約2日前のデータ\
グラフに含まれない内容：即時課金の費用、サポート費用、RI/SPs購入費用、返金、クレジット\
即時課金費用の例：RI/SPsの前払金、 Marketplaceの前払金、ドメインの購入費用など
{% endhint %}

### 3. フィルター・詳細設定

グラフ右上のドロップダウン >「チャートの環境設定」からチャートのデフォルト設定を登録することができます。

設定した内容はページ遷移した際や次回ログインの際にも引き継がれる基本設定となります。

![](https://172018696-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-LEMvLfZDvQFZLQc2YmY-3573634530%2Fuploads%2FpIJKTL0viwIzPhpPHGLD%2F2021-10-11%2015.27.54.gif?alt=media\&token=ae01b3ff-8887-4369-8ccc-7b2798585dd0)

デフォルト設定できる内容

* 期間: チャートに表示する期間
* 時間粒度: 日別、月別
* チャートタイプ: チャートのスタイル、デザイン
* テーブルアイテム表示数: グラフ下に表示するレポートの1ページあたりの行数
* 合計チャートのスタイル: 合計金額のチャートのスタイル
* 合計チャートのライン線幅: 合計金額のチャートのラインの太さ
* 合計チャートのカラー: 合計金額のチャートのカラー
* シリーズの最大表示数: 内訳の最大表示数。例: 5で設定していた場合、上位5つのアイテムの内訳が表示され、それ以下はOthersにまとめられる。
* その他チャートのカラー: 全体のチャートカラー
* フルターのシリーズ数: デフォルトで有効化されるフィルターの数
* エクスポートデータの種類: データダウンロードの形式
* エクスポートイメージの種類: イメージダウンロードの形式

### 4. レポートの詳細なフィルタリング機能

{% hint style="info" %}
この機能は一部のアカウントでのみ有効です。ご利用をご希望の場合はアルファスサポート、またはWave PROを提供しているパートナー企業までご連絡ください。
{% endhint %}

ダッシュボード上部のタブ「Report Filters」より月単位での詳細データのフィルタリングが可能です。

![](https://172018696-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2F-LEMvLfZDvQFZLQc2YmY-3573634530%2Fuploads%2FnfehUrBTq3I5uTcfIaez%2FWave_Pro-5.png?alt=media\&token=23e320d2-600a-479f-8b16-54a069d6fbc2)

1. 利用月から閲覧したい年月を選択します。
2. 表示されているフィルターで指定した内容がページ下部のレポートデータとして表示されます。
3. 「利用月」横のダウンロードボタンから指定した内容のcsvデータが出力できます。

\*リソースIDはcsvにのみ記載されます。\
\* データ量が多い場合画面の表示に時間がかかります。
